ディカプリオの旅ブログ

日常生活で起こること、感じたことを徒然と。。。

日本列島縦断企画part5(完結編) 函館~札幌~稚内

前回まで

dicaprio.hatenablog.com

 

【経路】
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JR函館本線

札幌→岩見沢旭川

JR宗谷本線

旭川→名寄→稚内

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函館からバスに揺られ、到着した札幌の街。

その足でさっぽろテレビ塔へ。

夜景はこんな感じでした。

展望室の観光客の数がおびただしく、ゆっくり見ていられなかったのは残念でした。

 

この日は中島公園駅近くのホテルに泊まり、翌日に備えることに。

札幌駅から旭川を目指します。

途中、岩見沢で乗り換えて旭川へ。

3時間ほどかかりましたが、無事到着。

近くの道の駅で食事をとり、剣淵を目指します。

音威子府」と書いて「おといねっぷ」と読むそうで、難読でした。

剣淵には1時間ほどで到着。

役場にマンホールカードをもらいに行きます。

富山県射水と友好都市のようで射水市のマンホールも町中にありました。

1時間に1本の電車を駅舎内で待ち、名寄へ。

この商店街の感じがたまりません。

お盆期間ということもあり、休業中のお店が多かったですね。

 

雨が降っていることもあり、気温は19度。

夏とは思えません。

名寄から稚内は5時間の長旅になります。

1両編成ですので、当然トイレはありません。

 

この幌延駅は唯一の長時間停車駅で、ここでトイレに行かなければ絶望的になります。

車内は18キッパーで超満員、お盆期間だけでも3両編成にしてほしいと切に願います。

稚内駅の1つ前、南稚内駅で下車。

稚内副港市場で食事を済ませます。

この海鮮丼ですが、4000円ほどしました。

稚内市役所でマンホールカードゲット。

最北端のマンホールカードになります。

最北端宗谷岬も名寄と同じ気温19度。

この日本最北端の地の写真を撮るのに行列が並んでいました。

東京まで1106キロ!

本当に遠くまで来たなと感じました。

あの海の先にはロシアがあるわけです。

帰りは稚内空港から新千歳→羽田のルートで帰ります。

本当に楽しく充実した旅になりました。

達成感と満足感、この2つがここまで満たされたのは久しぶりの旅でした。

次は南を目指していきたいと思います。

※最北端到達証明書。

 

日本列島縦断企画part4 青森~函館

真夏の北の大地へ。

最初の関門は青森、函館のフェリー移動です。

前回はコレ


dicaprio.hatenablog.com

 

【経路】

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津軽海峡フェリー

青森→函館

 

函館市電

函館駅前→谷地頭

谷地頭→函館駅

 


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夜の青森駅からスタート。

22時30分出港予定のフェリーに乗るべく、この後吉野家で食事を済ませ、徒歩でフェリーターミナルへ。

 

フェリーターミナルへは街頭少なめの暗い道を40分ほど行きます。

フェリーターミナルの文字が!

この日はお盆真っ只中ということもあり、車、バイクの数は数えきれないほど。

人の数も恐ろしいです。

なかなか来れないので、記念にフェリーターミナルの写真をパチリ。

 

津軽海峡フェリーのHP。

www.tsugarukaikyo.co.jp

夜中の最終便、函館に到着するのは1時50分ということでこんな時間は人も少ないだろうと考えていましたが、全くそんなことはなく画像の通りの状況が繰り広げられておりました。

私は雑魚寝ゾーン、広間で過ごすスタンダードだったのですが、足の踏み場もなく、このゾーンで過ごすことは断念。

船内をさまようことに。

 

ゲームコーナーに記念メダルがありました。

これが欲しくて津軽海峡フェリーを予約したところもあります。

スタンダードのもうワンランク上になるとビューシートという1人がけの椅子で過ごせます。予約が間に合わなかったのが悔やまれます。

スロットをやりながら函館まで耐えるかと思いましたが、このゲームコーナーはDQNが占拠しており、ここも断念。。。

(写真は下船時撮影。)

 

到着時時刻は夜中の2時。

ここまで乗ってきたブルーハピネスに別れを告げて、今夜の宿を探します。

真っ暗闇を進み、五稜郭駅付近のネカフェへ。

f:id:dicaprio:20181014201510p:plain

途中、ローソンで食事を済ませ、無事にネカフェ到着。

3時に到着しました。

翌日は6時に起きることになっているのですが、仮眠すらできず、一睡もせずに朝を迎えました。

 

五稜郭タワーを目指して歩きます。

開店と同時にタワーへ。

開店数分で入場の列ができていたので、タイミングが良かったです。

タワー展望台からは、しっかりと星形が確認できます。

ここには4種類の記念メダルが。

函館五稜郭は100名城の一つです。

敷地内は広大な土地に史料が点々としています。

五稜郭の位置も考えられたうえでの設計がなされており、条件が3つあったそうです。

朝早く行きたかったところへ行けたので、谷地頭温泉へ行き体を洗うことに。

前日から風呂に入らず、歩き回っていた上この後札幌までのバスは5時間あるので周りの乗客にも配慮すべきと考えたうえでの決断です。

 

路面電車に乗り谷地頭まで。

お湯の色は茶色っぽい感じで鉄の味がしました。

www.hakobura.jp

 

函館駅到着。

五稜郭駅へ。

五稜郭駅前の丸亀製麺で食事を済ませた後、バスに乗り札幌へ。

5時間の長旅です。

札幌到着。

 

続く。

日本列島縦断企画part3 仙台~青森

久しぶりのこの企画。

今回は仙台から青森を目指します。

前回はコレ


dicaprio.hatenablog.com

 

【経路】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
JR東北本線
仙台→国府多賀城
国府多賀城→盛岡

IGRいわて銀河鉄道青い森鉄道
盛岡→八戸

八戸→青森
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仙台駅からスタート。

まずは電車で15分、国府多賀城を目指します。

国府多賀城到着。

この日は8月10日、最高気温35度の超真夏日でした。

ここから史跡多賀城を散策。

100名城にも選出されている城です。

盛岡駅到着。

エキナカ盛岡冷麺を堪能。

イカが入っていましたが、冷麺の汁とはあまりあっていなかった印象があります。

 

 

駅から歩いて盛岡城に到着。

城跡は公園になっています。

 

公園散策はほどほどに盛岡歴史文化館を訪問。

14世紀からの城の変遷パネルは非常に興味深かったです。

図説はわかりやすいですね。

城下町再現コーナーもありました。

当然ですが、このゾーンだけ雰囲気が一味違っていました。

もりおか歴史文化館はここから詳細が見られます。

www.morireki.jp

この日はいわて銀河鉄道青い森鉄道を使い八戸に到着したところで終了。

 

駅近くのホテルに泊まり、根城を攻略してから青森を目指すことに。

いくら青森県とは言えど、夏は暑いです。

この猛暑中朝から片道3キロを歩いたわけです。

f:id:dicaprio:20181008194213p:plain

 

八戸市博物館で根城と八戸の歴史が学べます。

実物の資料多めでわかりやすいです。

南部師行像は博物館前に鎮座しております。

青森駅到着。

この日の夜のフェリーで函館へ渡るまで時間があるので、弘前へ行くことに。

東北唯一の現存天守弘前城

中は売店、資料などがあります。

観光客は多めです。

全国東照宮連盟に所属する弘前東照宮にも訪問。

住宅街の一隅にありました。

社務所などは見当たらず、御朱印ももらえるのかどうか不明でした。

もっと調べてから行かなければ。。。

青森駅へ帰還後、歩いてフェリーターミナルへ。

フェリーに乗るのは初めてだったので心躍らせながら歩みを進めました。

しかし、お盆のフェリーは想像絶する事態になっておりました。

 

続く。

100名城制覇への道part7~大坂城~ (再編集版)

再編集第7回は大坂城です。

日本3大名城にも数えられる名城です。

元記事はコレ

dicaprio.hatenablog.com

 

大阪城公園駅からのアクセスは非常によく、登城しやすいと言えます。

f:id:dicaprio:20181007205612p:plain

 

1、スタンプ設置場所

大坂城天守一階案内所

2、築城年代

1583年、1620年

3、築城者

豊臣秀吉

4、城地種類

平山城

5、近隣施設

豊國神社

6、解説

大坂城は1583年に築城開始、1585年には五重八階の望楼型天守を完成。

豊臣家の権威の象徴とも言える城となっていた。

しかし、秀吉死後の1615年大坂夏の陣天守もろとも焼失。その後は徳川秀忠が石垣を新たに積みなおすなど城を改築している。

白漆喰の大坂城はこの時1626年に完成。この天守は1665年に焼失してしまい、1931年まで天守は作られないままであった。

現在の3代目天守昭和6年に作られたものである。

7、写真



8、評価

 

登城難易度:E
雰囲気:18
見どころ:18
資料:17
歴史性:20
おすすめ度:20
総合:93

※項目解説
登城難易度→A~Eの五段階で評価します。
(Aに行くほど登城が難しい、Eに近づくほど登城が簡単)
雰囲気、見どころ、資料、歴史性、おすすめ度の5項目は1項目最高20点。

雰囲気→その時代の雰囲気、現代とのギャップを感じるような城かどうか。
見どころ→その城の目玉スポットはあるかどうか、どれくらい見どころがあるか。
資料→資料数、資料の希少性など。
歴史性→伝統など、建築技法、残存資料の持つ歴史性などを考慮。
おすすめ度→アクセスのしやすさや話題性など完全に管理人主観だがおすすめできる度  
      合いを示す。

 

記念メダル39枚目~掛川城~

記念メダルが売られている城が何か所かあり、そのうちの一つが掛川城です。

屋敷内にて陳列されております。

写真ではわかりづらいですが少し作りが茶平工業さんと違うため、製造元が別会社化と推測されます。

 

日本名城探訪記OP

今後youtubeで投稿しようとしている100名城動画シリーズ「日本名城探訪記」。

とりあえずオープニングだけ作りました。

 今年中には1本動画を出したいと思っています。

動画素材自体は何本かありますが、編集の時間があまりなく今に至っています。。。