100名城制覇への道

日常生活で起こること、感じたことを徒然と。。。

社会人でも馴れ合いが存在していた

※今日は文体を変えて書いております。

 

私は今、MRとして働いている。外回りの営業は2年目ということもあり慣れてきた。

ただ、MRの仕事は薬の営業、情報提供活動のみではない。

新年会、納涼会、忘年会などクリニック、病院では様々な催しが開かれる。これに参加するのもMRの仕事である。

この定期的に訪れる地獄のような飲み会が本当に苦痛である。

飲むだけならまだしも、なぜか出し物をしなければならないような、意味不明な会も存在している。

 

そして事件は、先日起きた。

とあるクリニックの飲み会が近日開催されることとなり、私たちMRは必然的に参加しなければならないわけである。

毎回、「嫌だな」とは思うものの、3時間の苦痛をこらえれば良いのでなんとかやっていた。

しかし、今回は違う。

飲み会に加えて、出し物をしなければならないというのだ。

出し物もライトなものからヘビーなものまで存在しているわけだが、この会はダンスをしなければならないとのこと。

5分ほどの曲のダンスといえど、その練習量はそれなりにあるのだ。

 

MRの仕事は朝早くから始まり、夜遅くに終わるわけで平日に練習の時間をとるのは厳しい。土日を削れということなのか。

ホントに「ふざけるな」、「勘弁してくれ」と心の底から感じ憤りを覚えている。

 

私は反対意見を投じていた。もっとライトにおもちゃ売り場にあるような手品などではだめなのかと。

他MRからは否定、ダンスに決定した。

 

この出し物をやるうえで、練習場所としてダンススタジオの貸し切りが決定、衣装までも用意することとなった。ダンススタジオは一回につき一人2000円、これを4回行うそうだ。衣装も2000円程度とのことだったが、全部で10000円ほどの出費がある。

 

さらにこの練習に1日5時間、PM7時から始まるそうでこれを本番までに4回、、、

想像しただけでもキツイ。

 

これが決まる際のMR間の一部始終、

男MR1「どうせやるならクオリティが高いものをやりたいですね!」

私「(はぁ!?なんで?)」

女MR1「そうですよね!!これをみんなで踊るのはどうでしょうか?(KPOPを見せながら)」

MR2「いいですね!これにしましょう!」

MR2「いいと思います!」

私「(うるせえよ、いいと思いますじゃねーよ)」

MR2「それじゃ、ガチでやるためにダンススタジオの貸し切りと衣装の準備もしなきゃですね。」

MR2「あ、それならこの近くにいいところありますよ!借りときます!」

一同「ありがとうございます!!」

 

馴れ合いはほんとにやめてくれ、このMRたちはめんどくさいと思っていないのでしょうか?暇なのでしょうか?

 

 

私は大学時代、サークルに所属していたが、その時もくそのような馴れ合いがあったので、それは別の機会に紹介したいと思う。